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コラム

ライブハウスのファンが思う、ライブハウスのここが嫌い。

年間80本ものライブを観に行く筆者が感じるライブハウスの嫌なところは、どこの会場もスタッフが怖いことである。むしろ、ライブハウスで感じのいいスタッフに出会ったことがないという筆者だが、それでもライブ通いを止めない理由は、演者のファンであるということ、ただそれだけである。
コラム

これからのライブハウスにあったらいいと思うもの5選

年間80本ものライブイベントに通う筆者が語るこれからのライブハウスの場にあったら良いと思うもの5選。維持費や条例との兼ね合いなどで実現が難しいものもあるのかもしれないが、「生の舞台」を見る機会のない人にとってはやや敷居が高く感じてしまいがきなライブハウスをもっと身近な存在にするために、あくまで理想として「こんなものあればいいな」という設備をピックアップしてみた。
アルバムレビュー

【解説】クイーン初のベストアルバム『グレイテスト・ヒッツ』は英国で史上一番売れた!

1981年、LPでは全部で7種類のバージョン違いがあったのを、CD化する際に収録曲を統一したものが現在あるクイーンの初のベスト盤『グレイテスト・ヒッツ(原題:Greatest Hits)』である。本作には「ボヘミアン・ラプソディ」を含めた初期の黄金期を代表する名曲の数々が収められており、英国史上最も売れたロックアルバムとして燦然と輝きを放っている。
コラム

バンドマンはクズ男!下手なくせに「練習しなくても感覚で弾ける」とか言っちゃう元彼ベーシストの話。

バンプの藤くんをきっかけに、バンドマンにハマりこんだライター・中央線の女が赤裸々に書き殴るクズバンドマンとの恋愛コラム。第二弾は、とてつもなく下手なくせに練習しなくても感覚で弾けるとか言っちゃう元彼のベーシスト、タクヤの話。彼女をスタジオ練習に連れて行くのはバンドマンのステータスらしい。
コラム

バンドマンはクズ男!貧乏バンドマンの「お金ない」は「彼女とのデート代ない」であって、音楽活動費は別物っていう話。

バンプの藤くんをきっかけに、バンドマンにハマりこんだライター・中央線の女が赤裸々に書き殴るクズバンドマンとの恋愛コラム。第一弾は、お金がなくて彼女の誕生日プレゼントが買えないくせに、臨時収入が入ったら10万円のカメラを買っちゃう貧乏ドラマーの元彼氏、タクヤの話。財布の中身は150円。
アルバムレビュー

【解説】クイーン珠玉のナンバーが収録された日本独自企画のベスト・アルバム『ジュエルズ』!

2004年に日本独自企画として発売されたクイーンのベストアルバム『ジュエルズ(原題:Jewels)』は、発売当初からオリコンのアルバムチャートで1位を獲得するなど、大きな話題作となった。ある年代に偏ることなく、非常にバランスが取れた珠玉の名曲ばかりが収録されているため、クイーン初心者に自信を持っておすすめできる1枚である。
コラム

元スタジオ店員が肌で感じた、スタジオ利用時の注意点とNG行為4つ

バンドを組んでいたりすると絶対に利用することになるのが貸し音楽スタジオ。リハーサルスタジオ(リハスタ)とも呼ばれ、バンド活動には欠かせない場所ですが、利用する上での注意点やNG行為を理解していないバンドマンが多くいるのも事実。今回は元大手音楽スタジオで約2年間勤務した筆者が肌で感じた、スタジオ利用時の注意点とNG行為を4つ紹介します。
アルバムレビュー

アルバム紹介・解説|クイーンのラスト作ともいうべき『メイド・イン・ヘヴン』に“天国”からフレディ・マーキュリーが降臨!

1995年に発表されたクイーンの15作目にしてラストアルバム『メイド・イン・ヘブン(原題:Made in Haven)』は、1991年に逝去したフレディ・マーキュリーの歌声が聴ける最後のアルバムで、残された数曲分の楽曲の断片を中心に、ブライアン・メイが中心となって音作りを行い、アルバムとして仕上げた作品である。クイーンのスタジオ・アルバムの中で最も売れている作品ともなっている。
アルバムレビュー

アルバム紹介・解説|クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(1968)——南部テイストたっぷりのロックバンドCCRの快進撃はここから始まった!

1968年のクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clearwater Revival, 略:CCR)の同名タイトルのデビュー作は"I Put a Spell on You"や"Suzie Q"といったシングル・カットされたヒット曲も含みつつも、評論家からは当初良い評価を得ることができなかった。しかし、「ポータービル」など後のジョン・フォガティの作品にも通じるその作風は、このデビュー作からさっそく芽を出している。
アルバムレビュー

アルバム紹介・解説|クイーン『インニュエンドウ』——フレディ・マーキュリー生前の実質的ラスト作となった14作目は荘厳な作品!

1991年に発表されたクイーンの14枚目のスタジオ作『インニュエンドウ(原題:Innuendo)』は、同年11月に亡くなったフレディ・マーキュリー生前の実質のラストアルバムであり、彼の死とは切っても切り離せない作品だ。しかし、本作での彼の歌は全盛期を彷彿とさせる鬼気迫るものであり、それはもう神がかっているとしかいえないほどである。
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