フジモリキミカ

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コラム

ライブハウスのファンが思う、ライブハウスのここが嫌い。

年間80本ものライブを観に行く筆者が感じるライブハウスの嫌なところは、どこの会場もスタッフが怖いことである。むしろ、ライブハウスで感じのいいスタッフに出会ったことがないという筆者だが、それでもライブ通いを止めない理由は、演者のファンであるということ、ただそれだけである。
コラム

これからのライブハウスにあったらいいと思うもの5選

年間80本ものライブイベントに通う筆者が語るこれからのライブハウスの場にあったら良いと思うもの5選。維持費や条例との兼ね合いなどで実現が難しいものもあるのかもしれないが、「生の舞台」を見る機会のない人にとってはやや敷居が高く感じてしまいがきなライブハウスをもっと身近な存在にするために、あくまで理想として「こんなものあればいいな」という設備をピックアップしてみた。
アルバムレビュー

【解説】デビュー20周年!ポルノグラフィティの1stアルバム『ロマンチスト・エゴイスト』

2019年にはデビュー20周年を迎える岡野昭仁と新藤晴一からなるロックユニット、ポルノグラフィティのメジャー1stアルバム『ロマンチスト・エゴイスト』の解説記事。メジャー・デビュー以前に制作させた曲がほとんどの収録曲は、どの曲もシングル化を目指して書かれた曲であり、彼らのインディーズ時代の集大成とも言える作品となっている。代表曲「アポロ」など、今でも彼らを代表曲する楽曲が多数収録されている。
アルバムレビュー

【レビュー】ポップロックバンド・SoundCloudの1stミニアルバム「SkyDrop」

ベース担当のTomoyaとギターボーカル担当のYoichiが、大学の同級生として出会い、卒業を機に結成したポップロックバンド・SoundCloudがT-RECKLESS creative forestに所属してから2018年3月12日にリリースした配信限定の1stミニアルバム『SkyDrop』のアルバムレビュー。
アルバムレビュー

【アルバムレビュー】ハシグチカナデリヤ『遺言ロマンティック』——前作から2年半ぶりのファン待望の1枚!

2019年6月12日、ハシグチカナデリヤ氏のニューアルバム『遺言ロマンティック』がリリースされた。前作『超ハシグチカナデリヤ』から約2年半、ファン待望の今作はライブの定番曲からセルフカバーも収録されたハシグチ氏渾身の1枚となっている。前作は徳間ジャパンコミュニケーションズからと、メジャーレーベルからのリリースとなっていたが、今作では再び1作目と2作目と同じく、オルガエンターテインメントからのリリースとなっている。
アルバムレビュー

【アルバムレビュー】孤高のロックサイエンティスト・タキザワユキヒトの1stアルバム『In the Laboratory』

2019年6月7日にリリースされたタキザワユキヒトのニューアルバム『In the Laboratory』は自身初のフルアルバムかつ初の全国流通盤であり、収録曲のほとんどがこのアルバムのために書き下ろされたものである。「In the Laboratory(=実験室にて)」というタイトル通り、タキザワ氏の「実験」的要素をふんだんに詰め込んだ1枚となっている。
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