アルバム紹介・解説記事一覧

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アルバムレビュー

【解説】デビュー20周年!ポルノグラフィティの1stアルバム『ロマンチスト・エゴイスト』

2019年にはデビュー20周年を迎える岡野昭仁と新藤晴一からなるロックユニット、ポルノグラフィティのメジャー1stアルバム『ロマンチスト・エゴイスト』の解説記事。メジャー・デビュー以前に制作させた曲がほとんどの収録曲は、どの曲もシングル化を目指して書かれた曲であり、彼らのインディーズ時代の集大成とも言える作品となっている。代表曲「アポロ」など、今でも彼らを代表曲する楽曲が多数収録されている。
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【解説】クイーン初のベストアルバム『グレイテスト・ヒッツ』は英国で史上一番売れた!

1981年、LPでは全部で7種類のバージョン違いがあったのを、CD化する際に収録曲を統一したものが現在あるクイーンの初のベスト盤『グレイテスト・ヒッツ(原題:Greatest Hits)』である。本作には「ボヘミアン・ラプソディ」を含めた初期の黄金期を代表する名曲の数々が収められており、英国史上最も売れたロックアルバムとして燦然と輝きを放っている。
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【レビュー】ポップロックバンド・SoundCloudの1stミニアルバム「SkyDrop」

ベース担当のTomoyaとギターボーカル担当のYoichiが、大学の同級生として出会い、卒業を機に結成したポップロックバンド・SoundCloudがT-RECKLESS creative forestに所属してから2018年3月12日にリリースした配信限定の1stミニアルバム『SkyDrop』のアルバムレビュー。
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【解説】クイーン珠玉のナンバーが収録された日本独自企画のベスト・アルバム『ジュエルズ』!

2004年に日本独自企画として発売されたクイーンのベストアルバム『ジュエルズ(原題:Jewels)』は、発売当初からオリコンのアルバムチャートで1位を獲得するなど、大きな話題作となった。ある年代に偏ることなく、非常にバランスが取れた珠玉の名曲ばかりが収録されているため、クイーン初心者に自信を持っておすすめできる1枚である。
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【アルバムレビュー】ハシグチカナデリヤ『遺言ロマンティック』——前作から2年半ぶりのファン待望の1枚!

2019年6月12日、ハシグチカナデリヤ氏のニューアルバム『遺言ロマンティック』がリリースされた。前作『超ハシグチカナデリヤ』から約2年半、ファン待望の今作はライブの定番曲からセルフカバーも収録されたハシグチ氏渾身の1枚となっている。前作は徳間ジャパンコミュニケーションズからと、メジャーレーベルからのリリースとなっていたが、今作では再び1作目と2作目と同じく、オルガエンターテインメントからのリリースとなっている。
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【アルバムレビュー】孤高のロックサイエンティスト・タキザワユキヒトの1stアルバム『In the Laboratory』

2019年6月7日にリリースされたタキザワユキヒトのニューアルバム『In the Laboratory』は自身初のフルアルバムかつ初の全国流通盤であり、収録曲のほとんどがこのアルバムのために書き下ろされたものである。「In the Laboratory(=実験室にて)」というタイトル通り、タキザワ氏の「実験」的要素をふんだんに詰め込んだ1枚となっている。
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アルバム紹介・解説|クイーンのラスト作ともいうべき『メイド・イン・ヘヴン』に“天国”からフレディ・マーキュリーが降臨!

1995年に発表されたクイーンの15作目にしてラストアルバム『メイド・イン・ヘブン(原題:Made in Haven)』は、1991年に逝去したフレディ・マーキュリーの歌声が聴ける最後のアルバムで、残された数曲分の楽曲の断片を中心に、ブライアン・メイが中心となって音作りを行い、アルバムとして仕上げた作品である。クイーンのスタジオ・アルバムの中で最も売れている作品ともなっている。
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アルバム紹介・解説|クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(1968)——南部テイストたっぷりのロックバンドCCRの快進撃はここから始まった!

1968年のクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clearwater Revival, 略:CCR)の同名タイトルのデビュー作は"I Put a Spell on You"や"Suzie Q"といったシングル・カットされたヒット曲も含みつつも、評論家からは当初良い評価を得ることができなかった。しかし、「ポータービル」など後のジョン・フォガティの作品にも通じるその作風は、このデビュー作からさっそく芽を出している。
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アルバム紹介・解説|クイーン『インニュエンドウ』——フレディ・マーキュリー生前の実質的ラスト作となった14作目は荘厳な作品!

1991年に発表されたクイーンの14枚目のスタジオ作『インニュエンドウ(原題:Innuendo)』は、同年11月に亡くなったフレディ・マーキュリー生前の実質のラストアルバムであり、彼の死とは切っても切り離せない作品だ。しかし、本作での彼の歌は全盛期を彷彿とさせる鬼気迫るものであり、それはもう神がかっているとしかいえないほどである。
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アルバム紹介・解説|クイーン『ザ・ミラクル』——3年ぶりとなった13thアルバムは力強さみなぎるQUEENが戻ってきた!

1989年に発表されたクイーンの13枚目のスタジオ作『ザ・ミラクル(原題:The Miracle)』は、ソロ活動に勤しんでいた彼らが3年ぶりに集まって作り上げた作品で、活気あふれる力強い演奏を披露している。このアルバムの制作中にフレディ・マーキュリーは自身がHIVに感染していることをメンバーに告げたと言われている。
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