【解説】クイーン珠玉のナンバーが収録された日本独自企画のベスト・アルバム『ジュエルズ』!

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Queen – Jewels|ジャケット画像 アルバムレビュー

『ジュエルズ』制作のきっかけとなったのは木村拓哉主演のフジテレビ系の月9ドラマ「プライド」の主題歌として「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」が起用され、また「プライド」の挿入歌にもクイーンの楽曲が使われたことから、日本独自のクイーンのベスト・アルバムが制作されることとなった。そうして誕生したのが、この『ジュエルズ』なのである。

『ジュエルズ』のリリースは2004年。その年のオリコン年間洋楽アルバムチャートで1位を獲得するなど『ジュエルズ』は日本では大きな話題となった。今日まで『ジュエルズ』は売れに売れ、日本で累計170万枚以上売り上げている。

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  1. Queen – Jewels|各曲解説
    1. ボーン・トゥ・ラヴ・ユー – I Was Born To Love You(フレディ・マーキュリー)
    2. ウイ・ウィル・ロック・ユー – We Will Rock You(ブライアン・メイ)
    3. 伝説のチャンピオン – We Are the Champions(フレディ・マーキュリー)
    4. ドント・ストップ・ミー・ナウ – Don’t Stop Me Now(フレディ・マーキュリー)
    5. トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー – Too Much Love Will Kill You(ブライアン・メイ/フランク・ムスカー/エリザベス・レイマーズ)
    6. レット・ミー・リヴ – Let Me Live(クイーン)
    7. マイ・ベスト・フレンド – You’re My Best Friend(ジョン・ディーコン)
    8. アンダー・プレッシャー – Under Pressure(クイーン/デヴィッド・ボウイ)
    9. RADIO GA GA – Radio Ga Ga(ロジャー・テイラー)
    10. 愛にすべてを – Somebody To Love(フレディ・マーキュリー)
    11. キラー・クイーン – Killer Queen(フレディ・マーキュリー)
    12. 地獄へ道ずれ – Another One Bites the Dust(ジョン・ディーコン)
    13. 愛という名の欲望 – Crazy Little Thing Called Love(フレディ・マーキュリー)
    14. フラッシュのテーマ – Flash, Flash’s Theme Aka Flash(ブライアン・メイ)
    15. ショウ・マスト・ゴー・オン – The Show Must Go On(ブライアン・メイ)
    16. ボヘミアン・ラプソディ – Bohemian Rhapsody(フレディ・マーキュリー)
  2. まとめ
  3. Spotifyならクイーンの全作品が聴ける

Queen – Jewels|各曲解説

リリース日時 2004年1月28日(CCCD)
ジャンル ハードロック
収録時間 60分02秒(CD)
レーベル EMIミュージック・ジャパン

ボーン・トゥ・ラヴ・ユー – I Was Born To Love You(フレディ・マーキュリー)

Queen – I Was Born To Love You – 2004 Video

フレディが1985年にリリースしたソロ・アルバム『Mr.バッド・ガイ』に収録されたナンバーであるが、フレディが亡くなった後の1995年にクイーンがリリースしたスタジオ・アルバム『メイド・イン・ヘヴン』に、残されたメンバーにより大幅にアレンジが変更され収録されたナンバーでもある。

『ジュエルズ』に収録されているのはクイーン・ヴァージョンである。このナンバーはドラマ「プライド」のヒットもあり、日本ではクイーンの代表曲の一つとなっている。

フレディが何度も「I Was Born To Love You」と馥郁たる香りも芳醇なフレディならではの味わい深いヴォーカルで歌い上げ、フレディという”天才”を失ってしまったことを不意に考えてしまう程に見事なヴォーカルを聴かせている。

ウイ・ウィル・ロック・ユー – We Will Rock You(ブライアン・メイ)

Queen – We Will Rock You (Official Video)

1977年にリリースされたクイーンのアルバム『世界に捧ぐ』に収録されたナンバーである。元教会だったスタジオで足踏みと手拍子が多重録音されて強烈なうねりを生み出した「ドンドンチャッ」というリズムが印象的なナンバーで、クイーンを代表するナンバーである。

誰もが一度はどこかで耳にしたことがあるとても有名なナンバーでもある。曲の終盤、「ギーン」とうなりを上げてゆくブライアン・メイのギターも秀逸で、クイーンのナンバーでも忘れがたいナンバーである。

伝説のチャンピオン – We Are the Champions(フレディ・マーキュリー)

Queen – We Are The Champions (Official Video)

この名曲も1977年にリリースされたアルバム『世界に捧ぐ』に収録されたものである。

この曲がリリースされた当初はクイーンがチャンピオンというように解釈されたことで、それはつまり、クイーン自身が世界一だと思い上がっているのではないかと批判されたり、その他にも色々とイチャモンに近いいわれなき批判を受けたナンバーでもある。

ブライアンは、この曲は世界中の一人一人がチャンピオンであるということを意味していると反論している。

フレディのピアノの弾き語りで情感たっぷりな歌い出しからブライアンのギターがうなりを上げ、クイーン・サウンドの基本ともいえる美しいコーラスで転調し、そして、フレディが「We Are the Champions」と繰り返し絶唱するこのナンバーも、誰もが一度は耳にしたことがあるナンバーである。

ドント・ストップ・ミー・ナウ – Don’t Stop Me Now(フレディ・マーキュリー)

Queen – Don't Stop Me Now (Official Video)

このナンバーも余りにも有名なナンバーで、1978年にリリースされたアルバム『ジャズ』に収録されたナンバーである。全編、フレディのピアノがフィーチャーされたドライヴ感あふれるナンバーである。ブライアンのギターもまた、とても効果的で、パートとしては短いながら、とても印象的なギター・ソロを聴かせている。それにしても、フレディのヴォーカルは、表現力がとても豊かで、感嘆せざるを得ない。

トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー – Too Much Love Will Kill You(ブライアン・メイ/フランク・ムスカー/エリザベス・レイマーズ)

Queen – Too Much Love Will Kill You (Official Video)

1991年11月24日にHIV感染合併症によるニューモシスチス肺炎のため45歳で亡くなったフレディの死後の1995年にリリースされたクイーンのスタジオ・アルバム『メイド・イン・ヘヴン』に収録されたナンバーである。

このナンバー自体は1989年リリースのアルバム『ザ・ミラクル』制作時に完成していて、『ザ・ミラクル』に収録予定であったが、諸事情により、収録を断念したナンバーである。

電子ピアノがとても印象的で切々と”愛”を歌い上げるフレディのヴォーカルは圧巻で、聴くものの心深くに染み入るのは流石である。

このナンバーは、1992年に開催されたフレディ・マーキュリー追悼コンサートでブライアンによって初めて演奏されたナンバーでもあり、ブライアンのソロ・ヴァージョンもある。

曲調は大変ドラマチックなバラード・ナンバーで、だから、尚更、フレディのヴォーカルの上手さが際立つのである。

レット・ミー・リヴ – Let Me Live(クイーン)

Queen – Let Me Live (Official Lyric Video)

黒人霊歌風のコーラスで始まり、このコーラスが基軸となって曲が展開する。サビはフレディであるが、リード・ヴォーカルがフレディ、ロジャー・テイラー、ブライアンと変わって行くという、クイーンのナンバーで、3人がリード・ヴォーカルを繋ぐナンバーは、この「Let Me Live」のみである。

このナンバーは1994年リリースされたアルバム『ザ・ワークス』に収録するためにロッド・スチュアートとともに制作が進められたナンバーでもあるが、実現せずに、アルバム『メイド・イン・ヘヴン』にロッド・スチュアート抜きで初めて収録されたナンバーである。

マイ・ベスト・フレンド – You’re My Best Friend(ジョン・ディーコン)

Queen – You're My Best Friend (Official Video)

クイーンの最高傑作アルバムともいわれる1975年リリースの『オペラ座の夜』に収録されたジョン・ディーコンが自身の妻、ヴェロニカ・テツラフに向けて書かれたナンバーである。

電子ピアノの音がとても印象的なナンバーで、電子ピアノはフレディでなく、ジョン自身が弾いている。それというのもフレディは生のピアノの音にこだわり、電子ピアノを弾くのを拒否したためである。ただし、リード・ヴォーカルはフレディが務めている。

曲調はジョンらしいといえばいいのか、とてもポップな中にもジョンの独創的なまでに洗練された発想が凝縮したナンバーで、ジョンのナンバーの存在はクイーン・サウンドに一つの独特の彩りを加えている。

アンダー・プレッシャー – Under Pressure(クイーン/デヴィッド・ボウイ)

Queen – Under Pressure (Official Video)

1982年リリースのアルバム『ホット・スペース』に収録されたクイーンとデヴィッド・ボウイの共作ナンバーである。シングルでもリリースされ、英国では№1を獲得しているので知らない人はいないと思われる有名なナンバーだ。

「アンダー・プレッシャー」が生まれるきっかけは、クイーンは「Fell Like」という曲を制作していたが、満足が行く出来にどうしてもならず、同時期に、デヴィッドがクイーンの「クール・キャット」のコーラスを録音するためにスタジオに来ていたが、デヴィッドも出来に満足が行かず、結局はデヴィッドのコーラスは削除されたのである。

そこで、クイーンとデヴィッドによるジャム・セッションが行われ、そこから生まれたのが「アンダー・プレッシャー」だったのである。

ヴォーカルは高音部をフレディが、低音部をデヴィッドが担当し、それぞれの声質の特徴が際立ち、それが心地よい緊張感をもたらす聴き応え十分のナンバーに仕上がっている。

また、ベース・ラインがとてもユニークで、このベース・ラインがこのナンバーの命綱である。このユニークなベース・ラインの上で、フレディとデヴィッドは遊び心も忘れずにお互いに自在のヴォーカルを聴かせている。

RADIO GA GA – Radio Ga Ga(ロジャー・テイラー)

Queen – Radio Ga Ga (Official Video)

1984年にシングルとして発表され、また、同年リリースのアルバム『ザ・ワークス』にも収録されたロジャー初めての大ヒット・ナンバーである。

このナンバーの誕生のきっかけは、ロジャーの子どもがまだ赤ちゃんで、ラジオを聞いていたときにその子が「ラジオ、カカ」と言葉を発したことに着想を得、できあがったナンバーである。ロジャーは「カカ」を「恍惚として夢中になる」などの意味がある「ga ga」にかえて曲名とした。

曲調は、ロジャーが、電子ドラムを駆使したテクノポップ調のナンバーで、リード・ヴォーカルはフレディが努めている。フレディのヴォーカルは流石にどんな曲調にも全く不自然なところがなく、このナンバーでも馥郁と香る芳醇なヴォーカルで聴くものを魅了してやまない。

愛にすべてを – Somebody To Love(フレディ・マーキュリー)

Queen – Somebody To Love (Official Video)

1976年リリースのアルバム『華麗なるレース』に収録され、また、アルバム『華麗なるレース』の先行シングルとしてリリースされた美しいナンバーである。オーヴァー・ダビングされたこれまた極上の美しいコーラスが多用されていて、クイーンの初期を代表するナンバーである。

フレディが耽美的ともいえるほどに自分のヴォーカルに酔うことでしか表現できないとろけそうな歌声を披露していて、このことで尚更美しいコーラスとの相乗効果でフレディのリード・ヴォーカルが際立ち、そして、その歌の上手さも際立つことで、これぞクイーン・サウンドの”典型”といえる歌世界を披露している。

中でもフレディの絶唱は心に漣を起こす魅力に満ちていて、フレディが不世出のヴォーカリストであったことが返って証明されてしまうのである。

キラー・クイーン – Killer Queen(フレディ・マーキュリー)

Queen – Killer Queen (Top Of The Pops, 1974)

1974年にリリースされたアルバム『シアー・ハート・アタック』に収録され、また、『シアー・ハート・アタック』の第一弾シングルでもある。内容は高級娼婦について歌ったもので、フレディがちょっとお高く止まった雰囲気を見事に醸し出していて、フレディの表現力には感心しきりなのである。

また、フレディ以外のメンバーの演奏も実に息がぴったりで、特にクイーンの特徴である美しいコーラスには聴き惚れるしかなく、実にクイーンらしい一曲なのである。

そして、ブライアンのギターが冴え渡っていて、それにフレディのピアノとの相性が抜群なのだ。ちなみにフレディのピアノはグラウンドピアノの演奏ばかりでなく、タック・ピアノをオーヴァー・ダビングしており、遊び心あふれるサウンドに仕上げている。

地獄へ道ずれ – Another One Bites the Dust(ジョン・ディーコン)

Queen – Another One Bites the Dust (Official Video)

1980年にシングルとしてリリースされ、また、1980年リリースのアルバム『ザ・ゲーム』にも収録された一曲である。このナンバーは世界中で大ヒットし、ジョンの非凡さがよく表れているナンバーでもある。

曲調はジョンのベース・ラインがとても印象的で、黒人グループのシックの「グッド・タイムス」に影響を受けて作曲されたといわれている。とはいえ、ベースのビートに小気味よく乗るリード・ヴォーカルのフレディの歌声が聞こえてくると、これは完全にクイーン・サウンドに早変わりして、聴くものを痺れさせるのだ。秀逸白眉の一曲である。

愛という名の欲望 – Crazy Little Thing Called Love(フレディ・マーキュリー)

Queen – Crazy Little Thing Called Love (Official Video)

1979年にシングルとしてリリースされた後に、1980年リリースのアルバム『ザ・ゲーム』に収録されたナンバーである。作曲に5~10分という短時間でできあがったナンバーといえども、完成度は非常に高く、クイーンを代表するナンバーの一つである。

エルヴィス・プレスリーへのオマージュとして作られたナンバーでもあるこの楽曲は、フレディがプレスリーばりのヴォーカルを披露していて、ノリノリで格好いいのである。

ジョン・レノンがこの曲に完全に感化されて作曲に邁進したといわれているが、ジョンはこの後、まもなく射殺されてしまう。そんな曰く付きのこのナンバーで尚更フレディのヴォーカリストとしての才能が不世出であることを思い知らされもするナンバーである。

フラッシュのテーマ – Flash, Flash’s Theme Aka Flash(ブライアン・メイ)

Queen – Flash (Official Video)

マイク・ホッジス監督の映画「フラッシュ・ゴードン」のテーマ曲で、クイーンが音楽を担当し1980年にリリースされたサウンドトラック盤『フラッシュ・ゴードン』に収録したナンバーである。このナンバーも誰もが一度は耳にしたことがある大変インパクトがあるナンバーだ。

「ドン、ドン、ドン、ドン」とピアノの打撃音とベースでの演奏で幕を開けるこの曲は、フレディとブライアンのヴォーカルがせめぎ合う劇的な展開のナンバーで、フレディとブライアンのデュエットは美しさの中にも激しさがあり、聴き応え十分なのである。

そして、曲調はドラマチックに変わり、フレディの美麗なヴォーカルで歌い上げられたバラード調の部分は、秀逸である。映画のシーンを織り交ぜた音作りもこのナンバーを特徴付けていてとても印象的である。

ショウ・マスト・ゴー・オン – The Show Must Go On(ブライアン・メイ)

Queen – The Show Must Go On (Official Video)

フレディの生前にリリースされたアルバムの実質的にラストのアルバム『インニュエンドウ』に収録された一曲である。リリースは1991年である。

フレディのHIV感染合併症はこの時点でかなり進行していて、フレディの体調はかなり悪く、このナンバーはロジャーとジョンが弾いたコード進行にブライアンを中心にフレディと肉付けしていってできたナンバーである。

曲調は大変ドラマチックで、フレディがろうそくの炎が消える寸前にぽっと一際明るく灯るような渾身の絶唱を聴かせていて、とても感動的なナンバーとなっている。バックの演奏も気合い十分で、フレディの死期が近いと悟ったのだろう、例えばブライアンのギター演奏は鬼気迫るものがあり、圧倒的なのである。

涙なしには聴けないクイーンのフレディの存命中にこの世に残した珠玉の人類へのプレゼントといっていいだろう。

ボヘミアン・ラプソディ – Bohemian Rhapsody(フレディ・マーキュリー)

Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)

1975年にリリースされ、クイーンの最高傑作といわれているアルバム『オペラ座の夜』に収録されたナンバーで、クイーンを代表するナンバーに留まらず、ロック史に残る20世紀が生んだ名曲中の名曲である。

曲調は大変複雑な構成でできていて、転調に転調を繰り返し、それでいて、美しいコーラスがドラマ性を昂進しながら、例えばフレディのピアノの弾き語りでのヴォーカルなど、どこを切り取っても素晴らしいの一言である。

この隙のない名曲は、また、まさに極上のオペラのアリアを聴いているようで、フレディはこのナンバーで声のオーケストラを作り上げようとしたと思えるほどにコーラスでの声の配置が絶妙である。

更に特筆すべきはブライアンのギターで、この名曲をキリリと引き締めていて、その演奏は鮮烈至極である。

まとめ

このベスト・アルバム『ジュエルズ』はある年代に偏ることなく、非常にバランスが取れた珠玉の名曲ばかりが収録されたアルバムである。とはいえ、なんといっても「ボヘミアン・ラプソディ」は別格で、このナンバーがラスト・ナンバーとなっている構成もよく練られていると思う。

このアルバムを通して聴いてしみじみと感じられたのは、やはり、フレディ・マーキュリーという不世出のヴォーカリストを失ってしまったことは人類の宝を失ったに等しいと思われ、その喪失感は非常に大きいのである。

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この記事を書いた人

1964年生まれ。栃木県在住。自費出版で小説『審問官』シリーズを第三章まで出版。普段はフリーのライターとして活動中。嘗ての角川書店の音楽雑誌「CDで~た」の執筆・編集・企画を担当という経歴の持ち主。

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