ギター

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コラム

ヘタウマギタリストの魅力

キース・リチャーズやジミー・ペイジ、ジョー・ペリーなどに共通しているのは「ヘタウマ」ギタリストという点だ。彼らヘタウマギタリストには演奏が特別上手なわけではないが、人々を魅了する事ができるという特徴がある。ヘタウマギタリストに憧れ、彼らをコピーしてきた筆者がヘタウマギタリストの魅力を徹底的に解説する。
コラム

もうオワコン?ロックミュージックは近い将来、再興できるのか

2017年度のUSENのヒット曲ランキングを見ると、J-POPランキング・洋楽ランキングともにEDMなどダンスミュージック勢が強く、ロックバンドはトップ10に食い込めていない。このままロック音楽はオワコンとして、全盛期のような人気を得ることはなくそのまま衰退していくのだろうか?筆者はロックミュージック衰退の原因として、DTMの発達やロック業界の高齢化を挙げている。
コラム

ギターヒーローなんてもういない——憧れのギタリスト不在の現代

ギターを始めたからには憧れのギタリストがいるはず、という図式がここ近年では崩れてきた。特に、若手ギタリストの間では誰もが憧れるようなギタリストは存在していない。筆者はこの現在のギターヒーロー不在の理由を、「新奇性の希薄」「動画サイトの登場」「ギターの立ち位置の変化」が原因でないかと考える。
コラム

御茶ノ水で22万円のレスポールを買った6年後、そのGibsonは破産申請してた

筆者が御茶ノ水で22万円のギブソン・レスポールを購入してから6年後、そのギブソン社は破産申告をしていた。近年のギブソンギターは品質が低下したり、新しいモデルはデザインが悪かったりと迷走をしている感じはあったが、まさか現実に破産申告まで至るとは想定外だった。筆者はギブソンはもっと高貴な存在であり続けるべきだったと主張する。
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