クイーン(Queen)

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アルバムレビュー

【解説】クイーン初のベストアルバム『グレイテスト・ヒッツ』は英国で史上一番売れた!

1981年、LPでは全部で7種類のバージョン違いがあったのを、CD化する際に収録曲を統一したものが現在あるクイーンの初のベスト盤『グレイテスト・ヒッツ(原題:Greatest Hits)』である。本作には「ボヘミアン・ラプソディ」を含めた初期の黄金期を代表する名曲の数々が収められており、英国史上最も売れたロックアルバムとして燦然と輝きを放っている。
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【解説】クイーン珠玉のナンバーが収録された日本独自企画のベスト・アルバム『ジュエルズ』!

2004年に日本独自企画として発売されたクイーンのベストアルバム『ジュエルズ(原題:Jewels)』は、発売当初からオリコンのアルバムチャートで1位を獲得するなど、大きな話題作となった。ある年代に偏ることなく、非常にバランスが取れた珠玉の名曲ばかりが収録されているため、クイーン初心者に自信を持っておすすめできる1枚である。
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アルバム紹介・解説|クイーンのラスト作ともいうべき『メイド・イン・ヘヴン』に“天国”からフレディ・マーキュリーが降臨!

1995年に発表されたクイーンの15作目にしてラストアルバム『メイド・イン・ヘブン(原題:Made in Haven)』は、1991年に逝去したフレディ・マーキュリーの歌声が聴ける最後のアルバムで、残された数曲分の楽曲の断片を中心に、ブライアン・メイが中心となって音作りを行い、アルバムとして仕上げた作品である。クイーンのスタジオ・アルバムの中で最も売れている作品ともなっている。
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アルバム紹介・解説|クイーン『インニュエンドウ』——フレディ・マーキュリー生前の実質的ラスト作となった14作目は荘厳な作品!

1991年に発表されたクイーンの14枚目のスタジオ作『インニュエンドウ(原題:Innuendo)』は、同年11月に亡くなったフレディ・マーキュリー生前の実質のラストアルバムであり、彼の死とは切っても切り離せない作品だ。しかし、本作での彼の歌は全盛期を彷彿とさせる鬼気迫るものであり、それはもう神がかっているとしかいえないほどである。
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アルバム紹介・解説|クイーン『ザ・ミラクル』——3年ぶりとなった13thアルバムは力強さみなぎるQUEENが戻ってきた!

1989年に発表されたクイーンの13枚目のスタジオ作『ザ・ミラクル(原題:The Miracle)』は、ソロ活動に勤しんでいた彼らが3年ぶりに集まって作り上げた作品で、活気あふれる力強い演奏を披露している。このアルバムの制作中にフレディ・マーキュリーは自身がHIVに感染していることをメンバーに告げたと言われている。
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アルバム紹介・解説|クイーン『カインド・オブ・マジック』——チームワークも熟達の域に達した12thアルバム!

1986年発表のクイーンの12枚目のスタジオ作『カインド・オブ・マジック(原題:A Kind of Magic)』の発表当時、彼らクイーンはメンバーの不仲説が取り沙汰されていた。しかし、本作の発表によってその懸念は取り払れ、むしろ彼らのチームワークが熟達した域に達していることが、充分に伝わってくる。なお、本作はフレディ・マーキュリーが元気な状態であった最後のアルバムともなっている。
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アルバム紹介・解説|クイーン『ザ・ワークス』——シンセにもこなれ、QUEENらしいナンバーが目白押しの大ヒット作

1984年発表のクイーンの11枚目のスタジオ盤『ザ・ワークス(原題:The Works)』では、前作『ホット・スペース』に対して思うところがあったのか、シンセサイザーにその道に精通したフレッド・マンデルを迎え、シンセサイザーを完全に使いこなしたクイーンの魅力が再び燦然と輝くとして仕上がっている。本作はセールス的にも大成功を収めた作品で、大ヒット曲「RADIO GA GA」も収録。
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アルバム紹介・解説|クイーン『ホット・スペース』——賛否が分かれるクイーン流の黒人音楽を追求した10thアルバム!

1982年発表のクイーンの10枚目のアルバム『ホット・スペース』は、黒人音楽をクイーン流に追求してみせたアルバムだが、発売当時から今日までセールス的にも今一つで賛否両論ある一枚となっている。ジョン・レノンに捧げたナンバー"Life Is Real (Song For Lennon) "や既に故人となってしまったデヴィッド・ボウイとの共作の"Under Pressure"なども収録。
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アルバム紹介・解説|クイーン『フラッシュ・ゴードン』——1980年公開の同名映画の音楽を担当したサントラ盤は聴き応え十分!

クイーンのスタジオ盤9枚目『フラッシュ・ゴードン(原題:Flash Gordon)』は、1980年に公開されたSF映画『フラッシュ・ゴードン』の音楽を担当した彼ら初のサウンドトラックであり、ある種のコンセプト・アルバムを聴いているかのようなとても充実した内容だ。全面的にシンセサイザーを取り入れ、音を自在に操りながら、情景がイメージできる叙事詩的な音楽世界を作り上げている。
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アルバム紹介・解説|クイーン『ザ・ゲーム』——8thアルバムで第二次絶頂期を迎えた!

クイーンは1980年にリリースしたこの8枚目『ザ・ゲーム(原題 :The Game)』で、「ボヘミアン・ラプソディ」の影から完全に抜け出し、収録曲「愛という名の欲望」と「地獄へ道連れ」が全米1位を獲得するなど、第二次絶頂期を迎えることになる。曲調はそれまでのクイーンとは一線を画し、シンプルな構造の楽曲が多く収録されている。
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